おはようございます!林です^^
今日も香港からお届けしています。
最近、AIを仕事で活用する人が
本当に増えてきました。
私自身も毎日のようにAIを使っています。
商品リサーチ。
海外メーカーの分析。
営業メールの作成。
競合商品の比較。
データ分析。
色々な仕事で活用しています。
でも最近感じるのは、
**「AIを使っていること」と
「AIによって仕事が減っていること」は
必ずしも同じではない**
ということです。
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例えば、毎回AIに、
「この商品の競合を調べて」
「次は価格を比較して」
「次は営業メールを作って」
と一つずつ指示する方法があります。
もちろん、これだけでも便利です。
しかし、毎日同じ作業をしているなら、
もっと効率化できる可能性があります。
例えば海外メーカーのURLを入力したら、
会社概要。
商品特徴。
競合分析。
日本市場での販売可能性。
想定販売価格。
商談時に確認すべき質問。
こうした情報が一度に整理される
仕組みを作っておく。
これなら、毎回同じ指示を
最初から入力する必要がありません。
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大切なのは、
**「一回の作業を速くする」だけではなく、
「次回からその作業を減らす」こと。**
一日に10分しか短縮できなくても、
毎日続く作業なら大きな違いになります。
そして、その仕組みをスタッフも
使えるようにすれば、
会社全体の生産性も上がります。
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これからのAI活用では、
どんなAIを使うかだけでなく、
**「自分の仕事のどの部分を
仕組みとして残せるか?」**
が重要になってくると思います。
AIに質問して終わりではなく、
良かった使い方を保存して、
何度も再利用する。
私自身もこうした仕組みを
どんどん増やしていきたいと思っています。
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今日は展示会と展示会の間でオフとなります。
ゆっくりとしながら、溜まった仕事をバーとかで
したいですね^^





