おはようございます!林です^^
今日も香港展示会参加で、
香港からメルマガを書いています。
毎年この時期は香港で多くの展示会が開催され、
世界中からメーカーやバイヤーが集まってきます。
私もこれまで何度も香港の展示会に
参加してきましたが、やはり現場に
来ると色々な発見があります。
展示会では朝から夕方まで歩き回り、
次から次へと商品を見て、メーカーと
話をするので、なかなか体力を使います(笑)
でも、この時間が本当に面白いんですよね^^
展示会に来ると、インターネットでは
見つからない商品に出会えます。
普段、私もAmazonやKickstarter、
海外メーカーのウェブサイトなどを使って、
毎日のように商品を探しています。
最近はAIを使うことで、
商品リサーチの効率もかなり上がりました。
しかし、実際に展示会を歩いていると、
「こんな商品があったのか!」
「これは日本で販売したら面白そう!」
という商品に突然出会うことがあります。
しかも、実際に手に取って品質を確認できる。
サイズ感や重量、素材、使い勝手など、
写真や動画だけでは分からないことも確認できます。
これは現場ならではの大きなメリットですね。
そして、もう一つ感じるのが、
メーカーと直接会うことで、商談の進み方が変わる
ということです。
普段はメールを送っても返信がなかったり、
Zoom商談まで進めるのに時間が
かかったりすることがあります。
ところが展示会では、ブースに行けば
その場で担当者と話ができます。
運が良ければ社長や海外営業責任者が
ブースにいることもあります。
その場で日本市場について説明し、
販売方法や取引条件について相談できるわけです。
メールで何往復もかかる話が、
たった15分の会話で前に進むこともあります。
もちろん、すべての商談がうまくいくわけではありません。
それでも、実際に会って話をすることの
価値は非常に大きいと思います。
ただし、展示会で気をつけたいこともあります。
それは、
「面白い商品」と「売れる商品」は必ずしも同じではない
ということです。
展示会では目新しい商品がたくさんあります。
日本で需要があるのか。
販売価格はいくらになるのか。
利益は確保できるのか。
必要な認証はあるのか。
Amazonなどに競合商品は存在するのか。
こうしたことを冷静に確認する必要があります。
私は商品を見つけたら、その場でAIも
使いながら日本市場の情報を調べるようにしています。
現場で商品を見つけ、AIで市場を調べ、
メーカーと条件を交渉する。
この流れができると、展示会での
時間をかなり有効に使えます。
今回もまだまだ多くのメーカーと商談する予定です。
もちろん、すぐに契約につながる商品ばかりではありません。
でも、こうして世界中の商品やメーカーに触れていると、
新しいビジネスのアイデアが次々と浮かんできます。
やはり、実際に現場へ足を運ぶことは大切ですね。
行動範囲が広がれば、出会う情報も
人も変わり、ビジネスの可能性も広がります。
今回の香港でも、将来大きな売上に
つながるような商品やメーカーとの
出会いを期待しながら、しっかり
歩き回ってきたいと思います!
それでは本日も良い一日をお過ごしください!^^
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 香港でも展示会の商談、ZOOMの商談も
多くあるのでフルコミットです。


