おはようございます!林です^^
今日は、
「社長が全部の答えを持つ必要はない」
という話をしたいと思います。
会社を経営していると、
毎日のように色々な判断があります。
新しい商品を扱うべきか。
この広告を続けるべきか。
このメーカーと契約するべきか。
この問題をどう解決するか。
昔の私は、こういうことに対して、
「自分が答えを出さないといけない」
と思うことが多かったです。
でも最近は少し考え方が変わりました。
会社が大きくなり、扱う事業が増えてくると、
社長一人ですべてを把握することは不可能です。
Amazonのことなら、毎日Amazonを
見ているスタッフの方が詳しいこともある。
広告なら広告担当者。
物流なら物流担当者。
システムならエンジニア。
そして今はAIもあります。
大切なのは、
自分ですべての答えを知っていることではなく、
正しい答えにたどり着ける環境を持っていること
だと思います。
例えば何か問題が起きた時も、
「どうすればいい?」
だけではなく、
「あなたならどうしますか?」
とスタッフに聞いてみる。
すると、自分では考えていなかった
答えが返ってくることがあります。
私が会員さんに教えることもありますが、
逆に会員さんから教えてもらうこともたくさんあります。
それぞれ違うビジネスをして、
違う経験をしていますから、当然ですよね^^
社長の仕事は、
一番詳しい人になることではなく、
最終的に良い判断をすること。
そのために、人に聞く。
専門家に聞く。
数字を見る。
AIで調べる。
そして最後は自分で決める。
この流れでいいと思っています。
むしろ、
「自分が全部知っている」
と思い始めた時の方が危ないのかもしれません。
ビジネスが成長すればするほど、
自分一人の知識だけでは足りなくなります。
だからこそ、
自分の能力を高めるだけではなく、
自分の周りにある知識を使える力を高める。
これも経営者にとって大切な能力だと思います。
私自身もまだまだ分からないことだらけです(笑)
だからこれからも、人にもAIにもどんどん聞きながら、
最後の判断だけは自分でしっかりやっていきたいと思います^^
それでは今日も良い一日をお過ごしください!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今日はじっくりと休んでいきたいと思います。
また明日から色々と忙しいです。



