おはようございます!林です^^
インドネシアのジャカルタ出張を終えて、
シンガポールに戻ってきました!
今回も非常に充実した出張になりました。
ジャカルタでは食品関係の展示会に足を運び、
色々な商品やメーカーを見ることができました。
また、普段Shopeeの運営をお願いしている
インドネシア人スタッフとも会食し、
現地の人材採用について
色々と話を聞くことができました。
今回の出張では、
新しいビジネスの可能性を
いくつも感じることができました。
やはり、実際に現地に行って
自分の目で見たり、
人と会って話したりすることは
本当に大切ですね^^
さて、今日はそんな出張を終えて、
改めて感じていることがあります。
それは、
「海外出張は、帰ってきてからが
本当の勝負だということ」
です。
展示会に行くと、
新しい商品をたくさん見つけます。
メーカーと名刺交換をしたり、
WhatsAppやWeChatを交換したり、
面白い情報を手に入れたりします。
その場では、
「これは日本でも売れそうだ!」
「このメーカーとは取引したい!」
「こんなビジネスも面白そうだ!」
と色々なアイデアが浮かびます。
しかし、帰国してから
何も行動しなければ、
せっかくの出張も
単なる情報収集で終わってしまいます。
例えば、今回のジャカルタ出張でも、
新しい商品やメーカーの情報を
色々と得ることができました。
でも、本当に大切なのはここからです。
気になったメーカーを調べる。
日本市場での販売可能性を分析する。
必要であればメーカーに連絡する。
卸価格や販売条件を確認する。
そして、実際にビジネスとして
成立するかどうかを判断する。
ここまで進めて、
初めて出張の成果につながります。
これは人材採用についても同じです。
今回、現地スタッフから
インドネシアの人材市場について
色々と教えてもらいました。
優秀な人材を採用できる可能性や、
現地での給与水準、
採用方法などについて、
非常に勉強になりました。
ただ、
「インドネシアの人材は良さそうだな」
と思って終わってしまっては、
何も変わりません。
実際にどの業務を任せたいのか。
どんなスキルが必要なのか。
どのような方法で採用するのか。
採用後の教育や管理はどうするのか。
こうしたことを具体的に考え、
一つずつ進めていく必要があります。
私はこれまで長年、
海外の展示会に参加してきました。
香港をはじめ、
色々な国でメーカーと商談をしています。
その経験から感じるのは、
「展示会で何社と話したか」よりも、
「その後、何社と取引につながったか」
の方が重要だということです。
100社と名刺交換をしても、
その後に何も連絡しなければ、
ビジネスにはなりません。
逆に、たった1社との出会いでも、
そこから長期的な取引につながれば、
非常に大きな成果になります。
そして、もう一つ大切なのが
スピードです。
出張から戻った直後は、
現地で聞いた話や、
感じたことをよく覚えています。
しかし、1週間、2週間と経つうちに、
日常業務に追われて
後回しになってしまうことがあります。
だからこそ私は、
出張で得た情報は、
できるだけ早く整理して、
次の行動につなげること
が大切だと思っています。
例えば、
今週中に連絡するメーカーを決める。
採用したいスタッフの条件を整理する。
新しい商品について市場調査を行う。
こうした小さな行動でも、
積み重ねれば大きな違いになります。
海外出張には、
航空券やホテル代などの費用がかかります。
そして、何よりも
自分自身の時間を使っています。
だからこそ、単に行って終わりではなく、
その経験を将来の売上や
新しい仕組みづくりに
つなげていきたいですね。
今回のジャカルタ出張でも、
新しい商品との出会いや
人材採用についての学びなど、
色々な収穫がありました。
これから一つずつ形にしていきたいと思います。
出張の価値は、
現地で何を見たかだけでなく、
帰ってきてから何を実行したかで決まる。
私自身もこのことを意識しながら、
また次のビジネスにつなげていきたいと思います^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. これから月内は色々と集中して
作業していきたいと思います。







