おはようございます!林です^^
今日は、
「長く続けている人にしか見えないものがある」
という話をしたいと思います。
ビジネスでは、
「3か月で月商〇〇万円!」
「半年で売上〇億円!」
といった短期間の成果がどうしても目立ちます。
もちろん、それは素晴らしいことです。
でも私は長く経営をしてきて、
続けている時間そのものが、大きな強みになる
とも感じています。
例えば海外メーカーとの商談。
最初の頃は、相手の言っていることを
そのまま受け取ってしまうこともあります。
しかし何百回、何千回と商談していると、
「このメーカーは契約できそうだな」
「ここはMOQ交渉できそうだな」
「この条件は後で問題になりそうだな」
と、少し話しただけで分かることが増えてきます。
これは本を読んだだけでは身につきません。
経験の蓄積によって、判断が速くなっている
わけです。
Amazonでも
クラウドファンディングでも同じです。
商品を見る。
価格を見る。
ページを見る。
競合を見る。
すると、
「これは売れそう」
「これは少し難しそう」
という感覚が少しずつ身についてきます。
もちろん感覚だけで決めるのではなく、
最後は数字で確認します。
でも、
何を見るべきなのかが分かること自体が経験値
なんですよね。
だから私は、新しいことを始めた時に、
すぐ結果が出なくてもあまり
焦る必要はないと思っています。
1年続ける。
3年続ける。
5年続ける。
その間に失敗したことも、
成功したことも全部自分の中に
蓄積されていきます。
そしてある時から、
以前なら1週間かかっていた
判断が1時間でできるようになる。
以前なら大失敗していた問題を、
事前に回避できるようになる。
これが長く続けることの強さだと思います。
ビジネスでは派手な一発も魅力的ですが、
長く続けながら、経験値を
積み上げていくことも立派な競争力です。
今日やった仕事が、今日の売上だけではなく、
5年後の自分の判断力にもつながっている。
そう考えると、毎日の仕事の見え方も少し変わりますね^^
私自身もまだまだ経験を積みながら、
10年後には今よりもっと速く、
良い判断ができる経営者になっていたいと思います。
それでは今日も良い一日をお過ごしください!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 3週間ぶりにシンガポールに
戻ってきたので色々人に会って忙しいです。
こちらでも頑張ります。



