おはようございます!林です^^
今日はAIについて、
最近感じていることを書きたいと思います。
私は毎日のようにAIを使っています。
海外メーカーのリサーチ。
Amazonの商品分析。
営業メールの作成。
プログラミング。
資料作成。
以前なら数時間かかっていた仕事が、
今では数十分で終わることもあります。
本当に便利な時代になりました。
ところが、ここで一つ不思議なことがあります。
「AIで仕事が速くなったのに、
なぜか忙しさは減らない」
ということです(笑)
例えば、以前は海外メーカーを
10社調べるのに3時間かかっていたとします。
それがAIを使うことで、
30分で終わるようになった。
普通に考えれば、
2時間30分の自由時間が生まれるはずです。
ところが実際には、
「それなら30社調べてみよう」
「ついでにAmazonも分析しよう」
「営業メールも作ってしまおう」
と、次々に仕事を増やしてしまいます。
結果として、
仕事の量は以前より増えている。
こんな経験はありませんか?
実は、AIの生産性については
海外でも色々な研究が進んでいます。
AIによって個々の作業時間は短縮されても、
それが必ずしも会社全体の生産性向上に
つながるわけではないそうです。
つまり、
「作業が速くなること」と
「経営が良くなること」は別の話
ということですね。
これは非常に興味深いと思います。
私は、AIによって生まれた時間を
何に使うかが重要だと考えています。
例えば、1日2時間の仕事を
AIで短縮できたとします。
その2時間を使って、
さらに細かい作業を増やすこともできます。
でも、別の使い方もあります。
新しい事業の戦略を考える。
重要な取引先との関係を深める。
スタッフの育成に時間を使う。
家族との時間を増やす。
運動や健康管理に使う。
こうしたことに時間を使えれば、
AIの価値はさらに大きくなると思います。
特に経営者の場合、
「忙しく働いていること」と
「会社が成長していること」は
必ずしも同じではありません。
一日中パソコンに向かっていても、
会社の利益が増えていなければ、
仕事のやり方を見直す必要があります。
逆に、以前より仕事時間が減っても、
売上や利益が伸びているなら、
それは素晴らしいことです。
私自身も複数の事業を運営していますので、
AIを使ってできることが増えると、
ついつい新しい仕事を増やしてしまいます(笑)
でも、これからは意識して、
「AIで何時間短縮できたか?」だけでなく、
「その時間を何に使ったか?」
も考えていきたいと思っています。
AIは、仕事を無限に増やすための
道具ではありません。
本来は、自分の時間を
もっと価値のあることに
使えるようにするための道具です。
仕事を速く終わらせて、
さらに仕事を増やすのも一つの選択。
でも、仕事を速く終わらせて、
人生をもっと楽しむのも
素晴らしい選択だと思います。
AIによって手に入れた時間を、
自分が本当に大切にしたいことへ使う。
これからの時代は、
そんな働き方を目指したいですね^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 日本もだいぶ涼しくなってきた
ようですね。クライエント様の服装が
長袖になり始めてきました。




