おはようございます!林です。
最近、AIを使ってキャッチコピーや
LPの文章を作ることが本当に増えました。
ChatGPTに、
「この商品のキャッチコピーを10個作って」
とお願いすれば、一瞬でそれなりのものが出てきます。
ただ最近思うのが、
AIには文章を書かせるだけではなく、
「反論させる」とかなり使える**
ということです。
例えばAIが、
「わずか32g。いつでも持ち運べる超小型空気入れ」
というコピーを作ったとします。
ここで普通なら、
「もっと良くして」
と指示しますよね。
でも私はその前に、
「あなたはこの商品を買いたくない消費者です。
このコピーを見て買わない理由を10個挙げてください」
と聞いてみます。
すると、
・32gだから何が良いのかわからない
・小さい分、パワーが弱そう
・普通の空気入れとの違いがわからない
・どんな場面で便利なのかわからない
など、販売者側では気づきにくい反論が出てきます。
そこで次に、
「今の反論をすべて解消する
コピーに書き直してください」
と指示する。
これだけでも、コピーの質がかなり変わります。
これはMakuakeのLPでも
Amazonの商品ページでも同じです。
お客さんは商品の説明を読んだ瞬間に、
「本当に必要?」
「高くない?」
「他の商品でよくない?」
「本当に使えるの?」
と、頭の中で無意識に反論しています。
つまり良いコピーとは、
商品のメリットを並べるだけではなく、
お客さんの頭の中にある「買わない理由
」を消していく文章
なんですよね。
AIを使うときも、
「もっと良くして」
だけではなく、
「このコピーが売れない理由を教えて」
「この商品の弱点を徹底的に指摘して」
「競合だったらどこを攻撃する?」
と聞いてみる。
そして出てきた反論を潰して、もう一度作り直す。
私はこれからAIを使う上で、
この方法はかなり重要になると思っています。
AIは何でも肯定してくれる相手として使うより、
自分の考えに反対してくれる相手として使った方が、
良いアイデアが生まれることがあります。
次にAIでコピーを作ったら、ぜひ一度、
このコピーを全力で否定してください」
と聞いてみてください。
そこから、もっと売れるコピーが
見えてくるかもしれません。
それでは今日も良い1日をお過ごしくださいね!
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今週も色々と商談が多くあります
のでスケジュール管理をしっかりしながら
頑張っていきたいと思います。





