おはようございます!林です^^
最近AIを毎日のように使っていて、
本当に感じることがあります。
それは、今は一人でも十分に会社を
立ち上げられる時代になった
ということです。
以前であれば、新しい事業を始めようと思ったら、
デザイナー、
エンジニア、
ライター、
マーケター、
事務スタッフなど、
さまざまな人の力が必要でした。
当然、人を雇えば固定費もかかります。
だから起業すること自体、
ある程度の資金と覚悟が必要でした。
しかし、AIの登場によって、
この前提が大きく変わってきています。
文章を書く。
営業メールを作る。
市場調査をする。
画像を作る。
動画を作る。
Webサイトを作る。
プログラムを書く。
契約書の論点を整理する。
データを分析する。
以前なら複数の専門家へ依頼していた仕事を、
一人でかなりのところまで
進められるようになりました。
実際、米国では2026年3月だけでも、
少なくとも400万人がChatGPTを
事業の計画・立ち上げ・運営・成長
のために利用していたという分析もあります。
さらに、一人で起業する人そのものが
増えているという調査も出ています。
これはものすごい変化だと思います。
昔は、人を増やして会社を大きくする
という考え方が一般的でした。
社員10人より100人。
100人より1,000人。
社員数が会社の大きさを表す
一つの指標でもありました。
しかしこれからは、
「何人でやっているか」より、
「一人当たりどれだけの価値を生み出しているか」
の方が重要になると思います。
例えば、
年間1億円を売り上げるために社員20人必要な会社と、
AIを徹底的に活用して3人で年間1億円を売り上げる会社。
利益率や経営の自由度を考えれば、
後者には非常に大きな魅力があります。
給与、
社会保険、
オフィス、
採用、
教育、
マネジメント。
人が増えれば、売上だけでなく
固定費と管理業務も増えていきます。
もちろん、
「社員はいらない」
という話ではありません。
人にしかできない仕事はたくさんあります。
営業で信頼関係を作る。
重要な交渉をする。
最終的な経営判断をする。
お客様の感情を理解する。
こうした部分は、これからも
人間の価値が非常に大きいでしょう。
大切なのは、
人を採用する前にこれは本当に
人間がやる必要があるのか?と考えること
だと思います。
そして、これはこれから
起業したい人にとって大チャンスです。
資金がない。
社員を雇えない。
プログラミングができない。
デザインができない。
英語ができない。
以前なら、こうしたことが
起業を諦める理由になっていました。
でも今は、その多くをAIが補ってくれます。
つまり、できないから始められないという言い訳が、
どんどん通用しなくなってきている
ということでもあります(笑)
アイデアがあるなら、
まずAIと一緒に形にしてみる。
簡単なLPを作ってみる。
商品を作ってみる。
営業してみる。
お客様に販売してみる。
小さく始めて反応を見る。
今はこれを一人で、しかも非常に
低コストでできるようになりました。
一方で、ここで大きな差になるのが、
AIを使える人と使えない人の差
だと思います。
AIそのものが仕事を奪うというより、
AIを使って10倍のスピードで仕事をする人が、
AIを使わない人の仕事を奪っていく。
私はそんな時代になっていくのでは
ないかと思っています。
これからの起業は、
最初から大きな会社を作る必要はありません。
まず一人で始める。
AIを徹底的に使う。
売上を作る。
利益を残す。
そして、
本当に人が必要になったところだけ採用する。
この順番でいいと思います。
「会社を大きくする=社員を増やす」
という常識そのものが、これから
変わっていくのかもしれません。
小さな組織で、
高い利益率を維持し、
世界中のお客様を相手にする。
そんな会社が今後どんどん増えていくでしょう。
私自身もAIをさらに活用して、
「人を増やさなければ成長できない会社」ではなく、
少人数でも大きな価値を生み出せる会社
を作っていきたいと思っています。
起業するには、本当に面白い時代になりましたね^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
━━林一馬公式YouTube━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日々20:00配信で海外クラウドファンディングに関する
YouTube動画を配信しています。
ぜひチャンネル登録をよろしくおねがいします^^
http://bit.ly/37hSI26
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. シンガポールに戻ってきてからも
色々とMTGが溜まっているので人に
会っています。






