おはようございます!林です^^
今日は「質問力」について書いてみたいと思います。
最近、AIを日常的に活用する中で、
改めて感じることがあります。
それは、
良い答えは、良い質問から生まれる
ということです。
ChatGPTやClaudeなどのAIを使っていると、
同じツールを使っていても、
得られるアウトプットに
かなり差が出ます。
なぜか。
その差を生むのが、
質問の質
です。
例えば、
「このビジネスどう思う?」
という質問と、
このビジネスモデルの
利益率、参入障壁、継続性の観点で
課題を分析してほしい」
という質問では、
返ってくる答えの深さが
まったく変わります。
これはAIだけの話ではありません。
実はビジネスでも同じです。
結果を出している経営者ほど、
表面的な質問ではなく、
本質を突く質問
をします。
例えば、
「売上を上げるにはどうすればいいか?」
ではなく、
「なぜ今、利益率が下がっているのか?」
「どのボトルネックが成長を止めているのか?」
「自社の強みが最も活きる市場はどこか?」
といった質問です。
質問が変わると、
思考が変わります。
思考が変わると、
行動が変わります。
そして結果が変わります。
私自身も最近、
AIをかなり活用していますが、
使えば使うほど感じるのは、
AIの性能以上に、
使う側の思考力が問われる
ということです。
AIは非常に優秀です。
しかし、
曖昧な質問には、
曖昧な答えしか返せません。
だからこそ、
普段から
・何が問題なのか
・本当の課題は何か
・何を知りたいのか
を明確にする習慣が重要です。
もし最近、
仕事が停滞しているなら、
答えを探す前に、
まず質問を変えてみるのもおすすめです。
もしかすると、
問題は能力不足ではなく、
問いの立て方
にあるかもしれません。
良い人生、
良いビジネスは、
良い質問から始まる。
そんなことを最近強く感じています^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 連日東京でも打ち合わせ、会食を
入れています。
毎日の会食も大変ですが毎度のことながら
スケジュールしっかりこなしていきます。







