おはようございます!林です^^
先日、大きなニュースが
飛び込んできました。
日本とアメリカが、
「協調介入」に踏み切ったのです。
ドル円は一時、
1ドル164円台という
40年ぶりの安値をつけていました。
そこへ日米が足並みをそろえて
円を買い支え、今は
157円台まで戻しています。
実はこの「日米協調介入」、
2011年の東日本大震災のとき以来、
実に十数年ぶりのことなんです。
それだけ今回の円安が、
異例の水準だったということですね。
トランプ大統領も
「日本は円安に苦しんでいる。
少し手を貸してほしいと言われた。
我々はいつでも日本の味方だ」
と語ったと報じられています。
日本の財務省も、
アメリカの財務長官も、
「今後もためらわず
介入を続ける」
と強い姿勢を見せています。
ここまで読むと、
「じゃあ、円安はこれで
落ち着くのかな?」
と思われるかもしれません。
もちろん、短期的には
円が戻る場面もあるでしょう。
ですが私は、こう考えています。
介入というのは、あくまで
「時間を稼ぐ」ための手段だと。
日本が多くのエネルギーや
食料を海外から輸入し、
その多くをドルで支払っている、、
この大きな構造そのものは、
介入では変わりません。
つまり、為替がどちらに動くかは、
私たちにはコントロールできない、
ということですね。
でも、思い出してほしいんです。
為替を動かすことはできなくても、
「どの通貨で稼ぐか」
これは、自分で選ぶことができます。
私がシンガポールに移住してから
何度もお伝えしてきましたが、
日本にいながらでも、
インターネットがあれば
世界中に商品やサービスを
届けられる時代です。
eBayでもAmazonでも、
海外メーカーとの取引でも、
「外貨を稼ぐ入り口」は
すぐそこにあります。
しかもAIのおかげで、
言葉の壁もどんどん
低くなっていますね。
国と国とが介入で綱引きを
している一方で、
私たち個人にできることは、
とてもシンプルです。
円だけに頼らない、
外貨を稼ぐ仕組みを
一つでも持っておくこと。
それだけで、為替がどう動いても
慌てずに済みますし、
むしろチャンスに変えられます。
ニュースを「大変だなあ」で
終わらせるのか、
「自分はどう動くか」まで
考えるのか。
その差が、5年後、10年後に
大きな違いになって
返ってくると思います。
変化は、いつだって
チャンスの入り口ですね。
今日も一緒に、前へ
進んでいきましょう!
それでは今日も良い1日を
お過ごしください^^
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 東京は最近少し雨が多く、温度も
思っていたほど高くなく、過ごしやすい
ですね。




