おはようございます!林です^^
今日は、「最初から大きく勝負しない」
というテーマで書いてみたいと思います。
新しいビジネスを見つけた時、
「これは絶対にいける!」
と思うことがあります。
良い商品を見つけた。
面白い市場を見つけた。
新しいサービスを思いついた。
そんな時ほど、一気に資金を投入したくなります。
しかし、長くビジネスをやってきて思うのは、
自分が「売れる」と思うことと
実際に市場で売れることは全く別
だということです。
だから私は、新しいことを始める時ほど、
まず小さくテストすることが大切だと思っています。
例えば物販なら、
いきなり1,000個仕入れるのではなく、
まず100個売ってみる。
広告なら、
最初から100万円使うのではなく、
10万円使ってCPAを見る。
新しいサービスなら、
完璧なシステムを作ってから販売するのではなく、
まず簡易版でお客様に提供して反応を見る。
そして、
数字が良ければ大きくする。
数字が悪ければ改善する。
それでもダメなら撤退する。
非常にシンプルです。
クラウドファンディングが面白いのも、
この考え方ができるからです。
海外で面白い商品を見つけても、
日本で本当に売れるかどうかは分かりません。
そこでまずクラウドファンディングで市場に出してみる。
支援が集まれば、
「日本に需要がある」
という一つの答えが出ます。
その後にAmazonや自社EC、
卸販売などへ展開していけばいいわけです。
これは、
勘で経営するのではなく、数字を見ながら経営する
ということでもあります。
経営者の経験や直感はもちろん大切です。
しかし、
最終的にお金を払ってくれるのは市場です。
自分がどれだけ素晴らしいと思っていても、
お客様がお金を払わなければビジネスにはなりません。
逆に、
自分では、
「そこまで売れないだろうな」
と思っていたものが、
ものすごく売れることもあります。
これもビジネスの面白いところです^^
だからこそ、
最初から決めつけない。
まず市場に聞いてみる。
そして私は、
ここからが非常に重要だと思っています。
数字が出たら、今度は一気に攻めることです。
テストばかり繰り返して、
いつまでも小さくやっていても
大きな成果にはなりません。
売れることが分かった。
CPAも合う。
利益も残る。
リピートもある。
そこまで確認できたのであれば、
広告費を増やす。
在庫を増やす。
人を入れる。
販売チャネルを増やす。
ここでは逆にスピードが重要になります。
つまり、分からない時には小さく張る。
分かった時には大きく張る。
この切り替えが大切なのだと思います。
失敗しない経営を目指す必要はありません。
新しいことをやれば、
失敗は必ずあります。
重要なのは、
一回の失敗で大きなダメージを受けないことです。
小さな失敗をたくさん経験して、
その中から勝てるものを見つける。
そして、
勝てると分かったところへ資金と時間を集中する。
これは物販だけではなく、
新規事業でも、
広告でも、
投資でも、
いろいろな場面で使える考え方だと思います。
最初からホームランを狙わない。
まず打席に立って、
小さく試してみる。
そして手応えを感じたら、
一気にアクセルを踏む。
私自身もこれから新しいことに挑戦する時には、
この考え方を大切にしていきたいと思います^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
━━林一馬公式YouTube━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日々20:00配信で海外クラウドファンディングに関する
YouTube動画を配信しています。
ぜひチャンネル登録をよろしくおねがいします^^
http://bit.ly/37hSI26
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 日本滞在も少しですが最後まで
楽しみながら行きたいと思います。


