おはようございます!林です。
今日は「相手の立場で考える重要性」
について書いてみたいと思います。
ビジネスをしていると、
・価格交渉
・メーカーとの商談
・クライアント対応
・パートナーとの打ち合わせ
など、人と話す機会が非常に多くあります。
その中で私がいつも意識していることがあります。
それは、
「相手にとってのWinは何か?」
を考えることです。
これは昔から意識していることなのですが、
交渉がうまくいく時というのは、
自分だけが得をする話ではありません。
相手にとってもメリットがある時です。
例えばメーカーとの商談でも、
こちらが安く仕入れたいのは当然です。
しかしメーカー側にも、
・利益を出したい
・ブランドを守りたい
・長期的な取引をしたい
という事情があります。
そこを理解せずに、
「もっと安くしてください」
だけでは良い関係は続きません。
逆に、
「日本市場でブランド価値を高めます」
「長期的に販売していきます」
「継続発注を目指します」
という話ができると、
メーカーも協力的になってくれます。
これはメーカーだけではありません。
クライアントとの関係も同じです。
相手が本当に求めているものを理解する。
その上で提案する。
すると不思議なことに、
契約もまとまりやすくなりますし、
長いお付き合いにつながります。
ビジネスは、
商品やサービスを売るゲームではなく、
信頼関係を作るゲームなのかもしれません。
だからこそ、
何か提案をする時は、
自分の利益だけでなく、
「相手にとってのWinは何か?」
を一度考えてみてください。
その視点を持つだけで、
商談も、
人間関係も、
ビジネスも、
大きく変わってくると思います。
それでは本日も良い一日をお過ごしください^^
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今日も夜は日本からの起業家仲間が
きますのでご飯を食べに行ってきます。




