おはようございます!林です^^
先日、1ドル162円を明確に上抜け、
約40年ぶりの歴史的な円安水準となりました。
この事実を受けて、私は改めて危機感を覚えています。
シンガポールで生活している私にとって、
外貨を稼ぎ続けることは、
もはや「あると有利」ではなく、
「必須」だと感じています。
ここシンガポールでは、
日本円はそのままでは使えません。
家賃も、食費も、子どもの教育費も、
すべてシンガポールドルです。
つまり、日本円しか収入源がない状態だと、
円安が進むたびに生活コストが上がってしまうのです。
私がシンガポールへ移住した2021年12月頃は、
1シンガポールドルは約80円でした。
しかし現在は125円を超えています。
同じ5,000シンガポールドルの家賃でも、
以前なら約38万円だったものが、
今では63万円以上になります。
住んでいる家も、生活水準も変わっていないのに、
円換算すると負担だけが大きくなっているわけです。
もちろん、日本で生活されている方
でも無関係ではありません。
日本はエネルギーや食料、
原材料など、多くを輸入に頼っています。
円安が進めば、そのコストは
最終的に私たちの生活へ返ってきます。
スーパーの食品価格や電気代が
上がっているのも、その一因です。
だからこそ、私は以前から
「外貨を稼ぐ力を身につけること」
をおすすめしています。
海外販売でもいい。
海外向けのサービスでもいい。
海外企業との取引でもいい。
投資による外貨資産でもいい。
大切なのは、収入源を日本円だけに
依存しないことです。
私はeBayや海外メーカーとの取引、
シンガポールでの事業など、
これまで少しずつ外貨収入を増やしてきました。
最初から円安を予想していたわけではありません。
しかし結果的に、その選択が
今の生活を支えてくれています。
時代は大きく変わっています。
これから先も円高と円安を繰り返すでしょう。
しかし、一つ言えるのは、
自分の収入源を増やしておく人ほど
環境の変化に強いということです。
為替は自分ではコントロールできません。
でも、
どの通貨で稼ぐか、どの市場でビジネスをするかは、
自分で選ぶことができます。
ぜひ皆さんも、これからの10年を見据えて、
「外貨を稼ぐ力」
について、一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。
それでは今日も良い一日をお過ごしください^^
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今日からちょっと弾丸でマレーシアの
クアラルンプールに行ってきたいと思います。
色々と情報交換が楽しみです。





