おはようございます!林です^^
今日は「経営者の仕事は決断すること」
というテーマで書いてみたいと思います。
会社を経営していると、
毎日のように様々な判断を迫られます。
・新しい事業を始めるか。
・人を採用するか。
・この案件を受けるか。
・設備投資をするか。
経営者の仕事は、言い換えれば「決断の連続」です。
そして思うのは、すべての決断に正解はない
ということです。
その時点で持っている情報をもとに、
最善だと思う選択をするしかありません。
だからこそ大切なのは、
「正しい決断をすること」ではなく、
決断したことを正解にしていくことです。
例えば新規事業を始めても、
最初から思い通りにいくこと
はほとんどありません。
途中で改善したり、
方向転換したり、
試行錯誤を繰り返します。
そうして少しずつ成功へ近づいていくものです。
私自身もこれまで、
海外移住や海外展開、
新しいビジネスへの挑戦など、
たくさんの決断をしてきました。
振り返ると、
成功したものもあれば、
うまくいかなかったものもあります。
しかし、
「あの時決断して良かった」
と思えるものばかりです。
逆に、一番もったいないのは、
迷ったまま何もしないこと。
時間だけが過ぎてしまい、
気づけばチャンスを逃していた…
というケースです。
もちろん慎重さは必要です。
しかし、経営者には
決断する勇気
も同じくらい求められます。
未来は、決断した人によって作られていきます。
ぜひ今日も小さなことでも一つ決断し、
前に進んでいきましょう。
その積み重ねが、
1年後、5年後には大きな差になっているはずです。
それでは今日もも良い一日をお過ごしください^^
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 来月、再来月の出張が続々と決まって
来はじめています。






