おはようございます!林です^^
今日は「固定費を増やさない経営」
について書いてみたいと思います。
ビジネスが順調になってくると、
オフィスを大きくする。
スタッフを増やす。
高額なシステムを導入する。
外注先を増やす。
このように、売上の成長とともに
会社の規模も大きくなっていきます。
もちろん、成長のために必要な投資はするべきです。
しかし私が長く経営をしてきて感じるのは、
売上が増えたからといって、固定費まで
同じペースで増やしてはいけない
ということです。
例えば、
月商500万円で固定費が200万円だった会社が、
月商1,000万円になった。
ところが、
人員やオフィス、システム
などをどんどん増やして、
固定費も500万円になってしまった。
これでは売上は2倍になっているのに、
会社の体力はそれほど強くなっていません。
むしろ売上が少し落ちただけで、
一気に苦しくなる可能性があります。
反対に、
売上が2倍になっても、
固定費をそれほど増やさずに運営できれば、
利益は大きく伸びます。
私は、
ここに経営の面白さがある
と思っています。
そして今は、これを実現しやすい時代になりました。
その大きな理由の一つがAIです。
以前なら人を採用しなければできなかった仕事を、
AIによってかなり効率化できるようになりました。
文章作成、
リサーチ、
データ整理、
画像制作、
プログラミング、
カスタマーサポートの補助など、
活用できる範囲はどんどん広がっています。
もちろん、
何でもAIに置き換えればいいという話ではありません。
人にしかできない仕事はたくさんあります。
しかし、
「この仕事をするために、本当に人を一人増やす必要があるのか?」
「AIやシステムを使えば、今の人数で対応できないか?」
こう考えることは非常に重要です。
固定費の怖いところは、
売上が下がっても支払いはなくならない
ということです。
売上が好調な時には気になりません。
しかし景気が悪くなったり、
市場環境が変わったり、
主力商品が売れなくなったりすると、
突然その固定費が重くなります。
だからこそ、
調子が良い時ほど会社を必要以上に膨らませない。
売上が増えた時こそ、
利益とキャッシュを残す。
そして次のチャンスが来た時に投資できる余力を持っておく。
この考え方は非常に大切だと思っています。
会社は、
大きければ強いとは限りません。
少人数でも、
AIや外注、仕組みを上手に活用し、
高い利益率を維持している会社は非常に強いです。
これからの時代は、
「何人社員がいるか」よりも、
「どれだけ少ない固定費で大きな価値を生み出せるか」
がますます重要になるのではないでしょうか。
売上を増やすことだけではなく、
会社を身軽にしておくことも経営戦略の一つです。
攻める時には一気に攻められる。
環境が悪くなった時にはしっかり耐えられる。
そんな会社を作っていきたいですね^^
それでは本日も良い一日をお過ごしください!
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 日本食は本当に美味しいですね^^
食は日本がピカーです。





