おはようございます!林です。
今日はClaude Codeを使って
いろいろ開発を進めているという話を、
実務的な視点で書いてみたいと思います。
コードを書かなくても、作れる時代になりました。
もともとプログラミングは
ほとんどできません。
HTMLをちょっと触れる程度で、
ゴリゴリと自分でコードを書くような
経験は積んできませんでした。
弊社でもCTOを雇っており、今まで
高い給料をお支払いし、出品ツールなど
の開発をしてきてサービス提供をしてきました。
色んな意味で概念が変わりましたね。
それが最近、Claude Codeを使い始めてから
状況が変わってきました。
やりたいことを日本語で伝えると、
コードを書いてくれて、
エラーが出たら一緒に直してくれる。
「この機能を追加したい」と言えば
どこをどう変えるかも教えてくれる。
自分でゼロから書くのとは
まったく違う感覚で、
感覚的には「優秀な外注さんと
チャットしながら進める」
という感じに近いです。
実際に何を作っているかというと
今触っているのは、
eBay出品や仕入れ判断まわりの
ちょっとした自動化ツールです。
たとえば、仕入れた商品の原価と
送料と関税を入れると
利益がざっくり出るような計算シートや、
スプレッドシートと連携して
作業を減らすような小さなスクリプトです。
その他カメラ仕入れの時短ツールだったり。
これまでなら外注するか、
諦めるかのどちらかでした。
ところがClaude Codeに
やりたいことを話しかけるように書くと、
動くものがわりと短時間でできてしまう。
完璧なものではないですが、
自分の業務に最適化されたツールが
手元に増えていく感覚は悪くないです。
AIを使わないリスクのほうが大きい
最近よく聞く話ですが、
生成AIを試験導入している企業は
すでに半数を超えています。
ただ大半は「触っている」止まりで、
業務の中核に組み込めているところは
まだ少ない。
ツール化や自動化が進んでいる人ほど
場所を選ばずに動けています。
Claude Codeを使えば
開発者に頼まなくても
自分のペースで少しずつ整備できる。
これは地味に大きいと思っています。
3年後に振り返ったとき、
「あのタイミングで仕組みを作っていた」
というのが差になる気がしています。
ツールや自動化に苦手意識がある人ほど、
一度試してみてほしいのはこのことです。
「自分が毎週繰り返している
単純な作業は何か?」
そこに答えがあります。
完璧なツールを目指す必要はなくて、
自分だけが使う小さな仕組みでいい。
Claude Codeはそのくらいの用途から
始めるのがちょうど合っています。
今日も少しずつ仕組みを育てる意識を持ちながら、
一歩ずつ積み上げていきましょう。
それでは、良い一日をお過ごしください。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. パソコンのスペックが高いものが欲しい。
でもMac Stduioも数ヶ月待ちなんですよね><







