おはようございます!林です。
今日は 「お客様との距離感」 について、
実務的な視点で書いてみたいと思います。
売り手と買い手の関係性
ビジネスを続けていると、
「お客様は神様」
という言葉に縛られて、必要以上に
下手に出てしまう人が多いです。
確かにお客様は大切な存在です。
ただしここには落とし穴があります。
過剰な対応は信頼を生まない
距離感を間違えると、
・無理な要求が増える
・利益にならない作業が増える
・本来やるべき仕事が回らない
結果として、
お客様にも自分にも良くない関係
になってしまいます。
重要なのは、売り手と買い手は 対
等なパートナー だという視点です。
・こちらが提供できる価値は何か
・お客様が求めているものは何か
・お互いに気持ちよく取引できる条件は何か
ここが明確であれば、無理な値引きや
過剰なサービスをしなくても、自然と良い関係が築けます。
海外取引では特に重要
海外メーカーと交渉していると、
「対等に意見を言える人」
を信頼する文化が強いと感じます。
下手に出すぎると、
・舐められる
・条件が悪くなる
・長期的な関係が築けない
逆に、自分の立場をしっかり持っている人ほど、
良い条件を引き出せています。
ビジネスは、
「すべての人に好かれるゲーム」ではなく、
自分に合うお客様と長く付き合うゲーム です。
・自分の商品の価値を理解してくれる人
・適正価格で買ってくれる人
・リピートしてくれる人
こういうお客様を大切にすることで、
ビジネスは安定していきます。
ぜひ一度、自分のお客様との
関係を見直してみてください。
「無理をして付き合っているお客様はいないか?」
もしそうなら、距離感を整え直す
余地があるかもしれません。
お客様との関係性は、売上だけでなく、
ビジネスを続ける上でのメンタルにも大きく影響します。
今日も自分の軸を持ちながら、
一歩ずつ積み上げていきましょう。
それでは、良い一日をお過ごしください。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. Claude Codeを色々使って作って
いますが、楽しいですね。
時代は変わったものです。


