おはようございます!林です。
今日は 「リサーチの質」 について、
実務的な視点で書いてみたいと思います。
たくさん調べれば売れる、は半分正解です。
物販ビジネスを始めた頃や、新しいジャンルに
参入する時にやりがちなのが、とにかく
商品をたくさんリサーチすること です。
確かに数をこなせば感覚は掴めます。
ただしここには大きな落とし穴があります。
見ているだけで時間が溶ける
リサーチの質が低いと、
・似たような商品ばかり追いかける
・売れない商品に時間を使う
・判断基準がブレる
結果として、何時間もリサーチしたのに
仕入れる商品が決まらない
という状態になります。
これは非常にもったいないです。
リサーチは「仮説」で決まる
重要なのは、
リサーチを「数」でこなすのではなく、
仮説を持って検証する という視点です。
・なぜこの商品が売れているのか
・どんな人が買っているのか
・自分が扱うとどう差別化できるのか
ここが明確であれば、見るべき
データが絞られて、判断のスピードが上がります。
海外セラーのリサーチは深い
海外のトップセラーを見ていると、
「なぜこの商品を選んだのか」
を明確に語れる人が多いです。
単純にランキング上位を追うのではなく、
・市場の流れ
・競合の動き
・自分の強みとの相性
を組み合わせてリサーチしています。
広く浅くではなく狭く深く
ビジネスは、
「すべての商品を網羅するゲーム」ではなく、
勝てる場所を見つけるゲーム です。
・浅いリサーチを大量にする
・深いリサーチを少数する
・データと感覚を組み合わせる
どのスタイルを取るかで、
成果のスピードが変わります。
今日の視点ぜひ一度、自分の
リサーチを振り返ってみてください。
「このリサーチ、ただ眺めている
だけになっていないか?」
もしそうなら、仮説ベースで
見直す余地があるかもしれません。
リサーチは、仕入れの精度だけでなく、
ビジネス全体の方向性を決めます。
今日も数字と仮説を意識しながら、
一歩ずつ積み上げていきましょう。
それでは、良い一日をお過ごしください。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. バンコクに来ています。
いろいろとビジネスを頑張りたいと思います。





