おはようございます!林です。
今日は事業の伸ばし方よりも守り方
を考えるタイミングというテーマで
書いてみたいと思います。
ビジネスが順調な時ほど、
・売上をどう伸ばすか
・規模をどう大きくするか
・次に何を仕掛けるか
こういった攻めの発想が中心になります。
もちろんこれは大事です。
ただ一方で、調子がいい時ほど、
守りの設計が後回しになりがちなのも事実です。
何かが起きた時、耐えられる構造か
・売上の柱が1本しかない
・特定の取引先に依存している
・プラットフォーム任せになっている
こうした状態は、普段は問題なく見えても、
何か一つトラブルが起きた瞬間に
一気に不安定になります。
事業を長く続ける上で重要なのは、
「何も起きない前提」ではなく、
何か起きても耐えられる構造 を作っておくことです。
守りは“スピードを落とす”ことではない
守りを固めるというと、
慎重になりすぎたり、
動きを止めるイメージを持つ方もいますが、
それは少し違います。
・収益源を分ける
・契約形態を見直す
・固定費を把握する
・キャッシュフローを可視化する
こうした守りの設計があるからこそ、
安心して次の一手を打てます。
もし明日、今の売上の一部が
止まったらどうなるか?
この問いに冷静に答えられる状態なら、
かなり健全な経営です。
もし不安を感じるなら、
それは改善ポイントが
見えている証拠でもあります。
ビジネスは、
一気に伸ばすことよりも、
長く続けること の方が難しい。
だからこそ、
攻めと同時に守りも整える。
今日もそんな視点で、
一歩ずつ積み上げていきましょう。
それでは、良い一日をお過ごしください。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. もうすぐ日本も選挙ですね
いい政権になってほしいですね。






