おはようございます!林です。 今日は「変化に対応する力」について書いてみたいと思います。 ここ数年を振り返ってみても、 ・AIの急速な発展・円安の進行・世界情勢の変化・プラットフォームの規約変更・消費者行動の変化 など、ビジネス環境は大きく変わり続けています。 おそらく今後も、そのスピードはさらに加速していくでしょう。 そんな中で感じるのは、 「何をやるか」以上に、 「変化に対応できるか」 が重要になっているということです。 例えば私自身も、 eBay輸出から始まり、 海外メーカーとの商談サポート、クラウドファンディング、海外販売、コミュニティ運営、そして最近ではAI活用まで、 時代や市場の変化に合わせて少しずつ事業内容を変化させてきました。 もし20年前と同じことだけ … [Read more...] about AI発展時代に過去を成功は心にしまい、変化に適応する必要性
お知らせ
学びにお金を使う人は強い
おはようございます!林です^^ 今日は … [Read more...] about 学びにお金を使う人は強い
2026年も折り返しの6月がスタートしました!
おはようございます!林です。今日は6月という節目について、実務的な視点で書いてみたいと思います。 6月は一年の折り返し地点 気づけばもう6月です。 一月から数えて、ちょうど半分が過ぎようとしています。年始に立てた目標を覚えている人も、正直もうあやふやになっている人も、いると思います。 ただ、ここで一度立ち止まって振り返るには、6月はちょうどいいタイミングだと感じています。 できたこと、できなかったこと、手をつけられずに後回しにしたこと。 それを責めるためではなく、残りの半年をどう使うかを決めるために見直す感じです。 数字は思っているより積み上がっている 物販をやっていると、日々の作業に追われて全体が見えなくなりがちです。 でも、半年分の出品数、半年分の仕入れ、半年分の売上を一度並べてみると、意外と積 … [Read more...] about 2026年も折り返しの6月がスタートしました!
円安160円という現状について
おはようございます!林です。 今日は円安160円という状況について、実務的な視点で書いてみたいと思います。 円安は「コスト増」だけじゃない 円安と聞くと、輸入コストが上がる、海外旅行が高くなる、という話が真っ先に出てきます。 確かにその側面はあります。ただ、ビジネスの構造によってはこれが完全に追い風になるケースがある。輸出セラーにとっての今は、まさにその典型です。 eBayで日本の中古品を売っている場合、円安160円という水準は利幅を直接押し上げてくれます。 アメリカのバイヤーから見ると、日本の中古品は為替だけで数年前より割安に映ります。 加えて、中国製品への関税が依然30%超という状況が続いているので、相対的に日本製品の優位性が際立っています。 同じ品質のカメラやレンズが、中国セラーより関税面で有利な状 … [Read more...] about 円安160円という現状について
代理店事業 まだ 日本に入っていない海外ブランドがあるか?
おはようございます!林です。 今日は輸入代理店モデルの可能性について、実務的な視点で書いてみたいと思います。 代理店ビジネスは地味に見えて、実は今が面白い クラウドファンディングを活用した輸入代理店モデルというのが、ここ数年でかなり定着してきました。 Makuakeなどのプラットフォームを通じて、海外の新製品を日本に先行販売する形です。 以前は「代理店」というとそれなりの資金力と人脈が必要なイメージがありましたが、クラファン経由であれば、在庫リスクを最小化しながら小規模でスタートできます。 そのMakuakeが2026年のヒット予測としてモバイルガジェット系をトップに挙げています。 イヤホン、モバイルバッテリー、スマホ周辺機器といったカテゴリです。 これは体感とも一致していて、このジャンルは単価が手頃で、 … [Read more...] about 代理店事業 まだ 日本に入っていない海外ブランドがあるか?




