おはようございます!林です。
今日は数字を見る習慣について
書いてみたいと思います。
忙しいのに、なぜか利益が残らない
ビジネスをしていると、
・売上は立っている
・出荷もしている
・案件も動いている
それなのに、
「思ったよりお金が残っていない」
ということ、ありませんか?
この原因の多くはシンプルで、
数字を見る頻度が少ない ことにあります。
売上よりも見るべき数字
もちろん売上も大事ですが、
それ以上に重要なのは、
・粗利率
・広告費率
・在庫回転
・キャッシュ残高
・固定費比率
こうした“経営の体温計”のような数字です。
体温計を見ずに体調管理しないのと同じで、
数字を見ずに経営判断はできません。
数字は怖いものではなく、武器
「数字を見るのが苦手」
という方も多いですが、
実は逆で、
数字は経営者を守ってくれる武器です。
早く気づければ、
・価格を調整できる
・仕入れを絞れる
・広告を止められる
つまり、
傷が浅いうちに手を打てます。
私が意識していること
私自身も、
毎日すべての数字を見るわけではありませんが、
・週次
・月次
では必ず確認します。
売上が良くても、
利益が落ちていれば意味がない。
ここを冷静に見続けることが、
事業を長く続けるポイントだと感じています。
ぜひ今日、直近1ヶ月の数字を
ざっくりでもいいので見返してみてください。
・利益率はどうか
・無駄なコストはないか
・想定通りか
これだけでも、
次の一手が見えてきます。
ビジネスは感覚も大事ですが、
最終判断は数字がすべてです。
今日も現実を直視しながら、
堅実に積み上げていきましょう。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. AI毎日走らせるようになってから
PCのスペックをもうちょっと良いものに
変えようかなと考えています。





