おはようございます!林です。
今日は、ビジネスをしていると
誰もが一度は陥るテーマについて
書いてみたいと思います。
それは、
「迷っている時間は、実はコストである」
ということです。
決断を先延ばしにしている間も、時間は進む
・もう少し情報を集めてから
・タイミングを見てから
・様子を見てから
こうした言葉は、一見すると慎重で
正しそうに聞こえます。
ですが、その間にも
・競合は先に動いている
・市場の温度は変わっていく
・自分の集中力も落ちていく
という現実は、確実に進行しています。
何も決めていない時間は、
実は何も失っていないわけではありません。
見えにくいコストほど、後から効いてくる
迷っている時間のコストは、
目に見えにくいのが厄介なところです。
売上が減るわけでも、
お金が出ていくわけでもない。
でも後になって振り返ると、
あの時、動いていれば…
という形で、静かに効いてきます。
特にビジネスでは、
タイミングそのものが価値
になることが多いです。
完璧な判断は存在しない
多くの人が動けなくなる理由は、
正解を選ぼうとするからです。
でも実際は、
最初から正解が用意されていることは
ほとんどありません。
決断とは、
選んだ後に正解にしていくもの です。
早く動いた人ほど、
修正する時間と余地を持てます。
遅く動いた人ほど、
選択肢そのものが減っていきます。
決める人は、前に進む
決断するという行為は、
完璧さよりも“前進”を選ぶことです。
たとえ小さな決断でも、
決めた瞬間から、
現実は少しずつ動き始めます。
逆に、
迷っている間は、
現実は一切変わりません。
今日のひとこと
迷っているなら、決めたほうが安い
これは、私自身が
何度も実感してきた感覚です。
今日もひとつ、
先延ばしにしていることを
決め切ってみてください。
動いた分だけ、
次の景色が見えてきます。
それでは、良い一日をお過ごしください。
それでは今日も良い1日をお過ごしくださいね。
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━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 先日ドバイ在住の日本人起業家の方が
がシンガポールに遊びに来ましたので
色々と情報交換ができました^^





