おはようございます!林です^^ 今日は未来を予測するより、変化に対応する力を身につけるというテーマで書いてみたいと思います。 経営者の方とお話ししていると、 「これからどんなビジネスが伸びますか?」 「AIはどこまで進化しますか?」 という質問をいただくことがあります。 もちろん、未来を予測することは大切です。 しかし私は、未来を完璧に当てることよりも、変化に対応できる力を身につける方が重要だと考えています。 5年前を振り返ってみてください。 ここまでAIが身近になると予想していた人は、それほど多くなかったと思います。 ChatGPTやClaudeを毎日のように使い、AIがプログラムを書いたり、資料を作ったりする時代が来るとは、多くの人が想像していなかったでしょう。 でも、その変化を受け … [Read more...] about 未来を予測するより、変化に 対応する力を身につける
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チャンスは準備している人のところにやってくる
おはようございます!林です^^ 今日はチャンスは準備している人のところにやってくるというテーマで書いてみたいと思います。 ビジネスをしていると、突然、大きなチャンスが舞い込んでくることがあります。 海外メーカーから独占販売の話が来る。 良い物件を紹介される。 新しいビジネスパートナーと出会う。 こうした出来事は、一見すると「運が良かった」で終わってしまいそうです。 でも、私は少し違う考えを持っています。 それは、チャンスは、普段から準備している人のところにやってくるということです。 例えば、海外メーカーとの商談でも、日頃から展示会へ足を運び、英語でコミュニケーションを取り、 実績を積み重ねているからこそ、「日本の販売をお願いしたい」という話につながります。 何も行動していなければ、そのチ … [Read more...] about チャンスは準備している人のところにやってくる
自分が新たに始めた 民泊物件を見に行ってきました
おはようございます!林です^^ 東京に滞在していますが、先日、自分が新たに投資をして始めた民泊物件を見に行ってきました。 分散投資の一つとして取り組んでいますが、これからしっかりと育っていってくれることを期待しています。 民泊は最初に物件取得初期費用やリフォーム、家具・家電の設置など、ある程度まとまった初期投資が必要になります。 しかし、一度運営の仕組みを作ってしまえば、比較的手離れが良く、継続的な収益が期待できる事業です。 私は以前から、 「収入源はできるだけ分散させるべき」 という考えを持っています。 どんなに順調な事業でも、 市場環境や法律の変更、競争の激化など によって状況はいつ変わるか分かりません。 だからこそ、一つの事業だけに依存するのではなく、複数のキャッシュポイントを持つ … [Read more...] about 自分が新たに始めた 民泊物件を見に行ってきました
日米協調介入 ― 為替は選べないが、どの通貨で稼ぐかは選べる
おはようございます!林です^^ 先日、大きなニュースが飛び込んできました。 日本とアメリカが、「協調介入」に踏み切ったのです。 ドル円は一時、1ドル164円台という40年ぶりの安値をつけていました。 そこへ日米が足並みをそろえて円を買い支え、今は157円台まで戻しています。 実はこの「日米協調介入」、2011年の東日本大震災のとき以来、実に十数年ぶりのことなんです。 それだけ今回の円安が、異例の水準だったということですね。 トランプ大統領も 「日本は円安に苦しんでいる。少し手を貸してほしいと言われた。我々はいつでも日本の味方だ」 と語ったと報じられています。 日本の財務省も、アメリカの財務長官も、 「今後もためらわず介入を続ける」 と強い姿勢を見せています。 ここまで読むと、 … [Read more...] about 日米協調介入 ― 為替は選べないが、どの通貨で稼ぐかは選べる
ライバルと戦うより、市場を広げる
おはようございます!林です^^ 今日は「ライバルと戦うより、市場を広げる」というテーマで書いてみたいと思います。 ビジネスを始めたばかりの頃は、どうしても競合ばかり気になってしまいます。 「あの会社はどんな商品を出しているんだろう。」「あの人はどんな広告を出しているんだろう。」 もちろん競合を分析することは大切です。 しかし、そればかりに時間を使ってしまうと、気づけば"追いかける側"になってしまいます。 私が意識しているのは、 競合と同じパイを奪い合うことよりも、 新しい市場を作ることです。 例えば、海外でまだ知られていない商品を日本へ持ってくる。 AIを活用して新しいサービスを生み出す。 海外市場へ販売チャネルを広げる。 こうした取り組みは、 既存の市場で戦うのではなく、 … [Read more...] about ライバルと戦うより、市場を広げる




