初心者でも大丈夫!Amazon輸出の特徴

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Amazonジャパンである程度の期間商品を販売していくと、Amazonや取引の仕組み、返品・返金の対応方法などの理解が深まります。

そこで、次にチャレンジしたいのが「Amazon輸出」ですね!

英語が苦手・・・と感じる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、実は英語が苦手でもAmazon輸出に参入するのは可能です。

今回はAmazon輸出に関する基本情報をわかりやすく解説させていただきますので今後の参考にしてください。

Amazon輸出とは

Amazon輸出で世界13カ国を相手に

Amazonができた時は「オンライン書店」でしたよね。

それが今では日本を含め世界14カ国に市場を広げ、売り手と買い手が自由に売買できる世界最大規模のインターネット市場となりました!

これは輸出ビジネスをされている方にとって非常に魅力的ですよね。

Amazonが展開している国一覧

  • アメリカ 
  • カナダ 
  • ブラジル 
  • メキシコ 
  • イギリス
  • ドイツ 
  • フランス 
  • イタリア 
  • スペイン
  • オランダ 
  • 中国 
  • インド 
  • オーストラリア 

初めて日本以外のプラットフォームに出品する際は、輸出先としてamazon.com(アメリカ)上での販売がオススメです!

amazon.comで成果が出れば、他国への横展開も夢ではありませんのでまずはアメリカのamazonに出品いたしましょう。

Amazon輸出最大の特徴

Amazon輸出では、13カ国の国を相手に商品を販売していくのですが、出品のシステムが驚くほど効率化され、初心者でも簡単に商品を出品できる仕組みになっています。これは初めてAmazon輸出にチャレンジするセラーにとって非常に嬉しいことです。

個人で作ったネットショップや楽天のようなショッピングモールでは、サイトの見栄え等の作り込みが売上に大きく影響する要素となってしまい、新規参入者からすると少々敷居の高さを感じてしまいませんか?

それに比べてamazonではこのような苦労は一切ありません!

amazon側で準備したフォーマットで他の出店者が先に出品をしていれば相乗りするだけというシンプルな仕組みですので、商品ページの内容という意味では、出品者は皆横並びで、見栄え等も一切気にする必要がないのです。

そうなると出品者の優劣は単純に、

*価格

*出品者の評価

*配送の速さ

上記3つのポイントとなりますので覚えておくとよいでしょう。

このように、Amazon輸出の出品が非常に簡単だということは分かって頂けたと思います。また、出品数についてもeBayのように初心者への制限はありませんので、いきなり何百、何千と出品が可能です。

完璧な英語は必要ない!

Amazon輸出に英語は不要?

Amazon輸出は英語ができないとできないのでは?と考える方も多いかもしれませんが、実際は中学生レベルの英語力があれば全く問題ありません。

万が一、英語が全くできなかったとしても、輸出関連の英語を教えてくれるサイトや、数多くのamazon輸出関連書籍がありますので、参考にしながら進めていただければ、出店から販売まで困ってしまうことはありません。Google翻訳のサイトもうまく活用すれば英語が苦手な方でもAmazon輸出は実現可能なのです!

面倒な顧客対応もほとんどありません!

eBayとAmazonの大きな違いといえば、お客様とのやりとりですね。eBay上で取引をする際、商品価格の交渉や出品されていない商品に関する問い合わせなどなどバイヤーからの質問やセラーからの連絡事項でメッセージが買わされますが、Amazonでは面倒なユーザーとのやりとりもほとんどありません。

それでもユーザから直接クレームがあったというレアな場合、amazonに調査を依頼したい場合等は英語が必要となりますが、Google翻訳などをうまく利用してAmazonに問い合わせましょう!

どんどん出品しましょう

Amazon輸出は「ほとんど」制限がありません。

まずは1個だけでも売れることを体感することで確実に世界が変わりますので、物は試し。どんどん商品を出品していきましょう。

発送もとても簡単!

では、売れた時にどうやって購入者に商品を届けるのか?疑問に思いますよね。

これは、実はかなり簡単でAmazonにはFBAと呼ばれる特徴的なサービスがあります。FBAはAmazonが出品者に代わって注文を受け、商品を出荷するというプログラムです。

簡単に言うと、あらかじめAmazonへ売りたい商品を送っておけば、ユーザから注文が入ると後はamazonが受注処理から配送まで全てやってくれるという非常に便利なサービスなのです!

ちなみに梱包もAmazon側でやってくれますよ。

ここで質問です。

FBAではなく、無在庫販売でもし1日30種類の商品が売れたとしたら、どうなるでしょうか?

  • FBAであればamazon側が勝手に配送までしてくれる
  • 無在庫販売であれば30種類の商品を買い付け、それぞれ各購入者へ配送する

どちらが楽なのか、一目瞭然ですよね。

FBAは先に購入しておく必要があるため、資金的な余裕が必要となります。しかし、上手く利用しない手は無いと言えます。

資金的に余裕がない最初のうちは無在庫でAmazon輸出を楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このようにamazon輸出では海外13ヶ国の巨大な市場でのビジネスが可能になりますが、

出品が簡単!
英語があまり必要とされていない!
出品・配送サービスが充実している!

など、新規参入の敷居は非常に低いため、お手軽に始められるのがAmazon輸出の魅力であると言えますね。

まずは1個でも商品を売り、実際にAmazon輸出の素晴らしさ・楽しさを体感し、日本の製品の質の高さを世界中に伝えていきましょう!