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今すぐeBay輸出を始めるべき5つの理由

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あなたを脅かすつもりはないが、将来的な日本の人口減少は一目瞭然、日本の年金破綻も現実味を帯びてきている中、個人で稼ぐ力が今後もっと必要になってくることは間違いない。老後破綻なんてキーワードも最近ではできている中、ますまず年金を頼らず、自分で稼いでいく能力が必須になってくる。今後重要なキーワードは「個人で稼ぐ力」である。そんな個人でも気軽に始められるのがインターネットを使ったネットビジネス。

ではいろんなネットビジネスが存在する中で、何が今熱いのか?初心者にとってどんなビジネスが適しているのか? 今回はこれに関して解説してみたい。誰でも簡単に始められるネット物販がオススメだ。その中でも近年の円安傾向、2020年のオリンピックに向けて訪日外国人が増えている中、海外の人に商品を販売できるeBay輸出が良い。 

ここでは今すぐあなたがeBay輸出を始めるべき5つの理由についてわかりやすく解説してみたい。

 

輸出ビジネスのメリットを理解する

輸出と言えば、一昔前までは企業が展開するものであり、個人とは全く無縁のビジネスだと考えれてきた。しかし、それは1990年代後半のインターネットの始まりによって急速に変わった。

eBayやAmazonといった世界中のセラーとバイヤーを繋ぐプラットフォームが多く出てきたことから個人でもインターネットを用いて簡単に世界中の消費者に商品を販売できるインフラが整ったからである。今では簡単に個人輸出が展開できる時代になり、そのユーザー数は年々増えてきている。

それでは輸出ビジネスのメリットについて紹介しよう。

取引相手は基本海外在住の外国人

まず輸出ということなので、商品を日本国内から日本国外の顧客に対して販売するということである。当然国も言葉も文化も異なる外国人を相手に商品を販売するわけだから、難しいし、色々とトラブルもあるかもしれないが、とにかく楽しい。国境を超えて、海外の人から商品が届いてThank you!とメッセージをもらった時はやった者しか味わえない満足感がある。

島国である日本人はなかなか外国人と接する機会があれば、輸出をすることにより常に簡単に異文化を体験することができる。

アベノミクスによる進んだ円安を利用する

経済界の専門家でもない私が今更「アベノミクス」という安倍政権の国家戦略について詳細に語ることはしないが、ここではこのアベノミクスにより、我々個人レベルでビジネス展開をするビジネスマンにとってどんな変化をもたらしたのか。

それはなんといっても「円安」である。円の価値が下がり、海外マネーを所有する外国人にとっては日本の商品は言わばお買い得状態である。単純に考えて、今は海外の人がお買い得な日本商品を商品を買いやすい状況になっているため、それに乗っかり輸出ビジネスを展開するというのは理にかなっているのである。

外貨を稼ぐことができる

輸出ビジネスを展開すると言語と同じく変わるのが決済の際の受け取り通貨である。今後日本円の価値がどんどん下がる中、資産を円だけで形成することは危険だと言われている。eBay輸出ビジネスのメリットは
ebay.comの場合は米ドル、欧州の場合はユーロといった決済通貨がその国のマーケットプレイスの主要通貨であるため、PayPalアカウントに日本円以外の通貨がどんどん溜まっていくわけである。

消費税が返ってくる

既に輸出ビジネスを営んでいる人を除いて、おそらく殆どの人がご存知ないだろうが、輸出ビジネスを展開すると、「消費税還付制度」という仕組みを利用することができる。なんと輸出のために仕入れる際に支払った消費税が確定申告時に申告すると還付されるという輸出ビジネスをする人にとってはボーナス的な素晴らしい仕組みなのだ。現在では消費税は5%から8%に上がったが、今後10%まで上がると言われてる。消費税率が高くなれば、輸出に関しては還付額もまた増えるわけである。この消費税還付制度を使わない手はない。

世界規模のマーケット

eBayはヤフオクの全世界の人々が参加した世界バージョンのようなものである。日本のヤフオク、アマゾン、楽天だけでも十分大きいが、市場が世界となるともっともっと大きくなる。日本国内の日本国民だけのヤフオクやその他の国内ECプラットフォームと異なり、世界中の多くの人の消費者がeBayに参加しているわけだから、必ず世界にあなたの商品を欲しがる人はいる。

 絶対的な市場のパイというものは大きければ大きいほど、そこにはいろんなチャンスが眠っているのだ。ビジネスは目の前のショートタームだけではなく、10年、20年と長く続くロングタームで考えないとならない。ロングタームで考えた時に世界規模のマーケットで物販ビジネスをすることは当たり前であり、そうしないとビジネスは生き残っていけなくなるだろう。

縮小する国内市場 VS 拡大するグローバル市場

私は国内市場を無視しろと言っているわけではない。国内販売も展開しながら、更にグローバル市場でも商品を販売していけば、より多くの潜在的消費者にあなたは物を販売できるわけだから、ぜひ海外にも商品を販売していこうではないかというのが主旨である。

 ヤフオクのプレミアム会員が800万と言われており、反対にeBayの2015年第3四半期のアクティブユーザー数(最低1年に1回購入しているバイヤー数)は1億5900万人である。eBayのアクティブに活動しているユーザー数はヤフオクの約20倍ということになる。ヤフオクは海外展開など考えていないのに対し、eBayは現在でも40カ国以上にマーケットプレイスを展開し、今でもロシアなどを始めとする急成長している新興国にも積極的に市場拡大を狙っている。当然人口が減るだけの国内市場とeBayのようにグローバル展開をどんどん拡大しているマーケットプレイス

では5年、10年、15年後とどんどん市場の大きさに差がついていくことは一目瞭然である。

 日本の総人口以上のユーザーが日々eBayにて取引をしているのである。これはすごいことであるし、今後人口が徐々に減っていく日本市場のみで日本人のみを相手にビジネス展開していくのか、世界中の人々を相手にビジネスを展開していくのか、答えは見えているだろう。

成長し続ける市場

ここでは取引高の成長率についてみよう。eBayの成長率は堅調に伸びている。アメリカ国内のみをとってみると、確かにここ最近は成熟市場になってきており、前年比4-6%ぐらいでしか成長していない。ただeBayのUS意外の海外市場は2桁の成長を続けている。つまり国内では誰もが知るeBayであり、成熟感は否めないが、まだまだグローバル市場ではeBayが拡大を続けていける余地が多く残っているのだ。

 一方ヤフオクや楽天を見てみよう。グローバル市場に拡大路線を特に取っていないので、現在のヤフオク、ヤフーショッピング、楽天などが現状よりも今後市場が大きくなっていくことは考えにくい。むしろ日本の人口とともに縮小傾向にあるのである。成長し続ける市場でビジネスを勝負することはあなたの会社をそのプラットフォームの成長と共に伸ばしていくうえでとても重要な戦略である。 eBayの会社の方針はこれからもグローバル市場にどんどん展開していく路線なので、今後も成長し続ける市場として期待できるのである。
 

参入障壁が高いため日本からの参入が圧倒的に少ない

 eBayは1億5900万人のアクティブユーザーがいると述べたが、実はまだまだ日本からセラーとして参戦している数は他国の先進国と比較してもかなり少ないのが現状である。なぜeBayはアメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアなど多くの先進国で主要マーケットプレイスになっているのに、日本では参入者がなかなか伸びないのか。

 その理由を見てみよう。

英語という高い参入障壁

日本人はとにかく英語が喋れない。それがネックとなり、eBay参入者はまだまだ少ないのが一番の理由であろう。インターネットの普及により、ますます世界は小さくなってきているのに日本人は依然として英語が喋れない人が多すぎる。まさに世界のガラパゴス状態である。日本人はもっと危機感を持つべきだ。

 なぜならクロスボーダーでビジネスをする時代はすでに到来しているからである。

この英語でのビジネスと言うところがやはり日本人がeBayに参入しにくい一番の参入障壁になっていると私は考えている。

eBayはビジネスを伸ばすのに時間がかかる

eBayが他のプラットフォームと異なり、大きな参入障壁になっているのがSelling Limitと呼ばれる出品制限である。初心者が初めてeBayアカウントを開設して出品しようとすると、最初の1ヶ月に販売できる最初の枠は10商品もしくは金額でUS$500.00どちらか先に上限に達してしまった時点でそれ以上その月は出品することができなくなるのだ。
 
つまり、最初はおままごとぐらいしか商品を販売することができず、じっくりと限られた出品枠の中で実績を積んで行く必要がある。$100,000の出品枠まで持っていくのに平均6ヶ月ぐらいかかる。一気に進めて頑張っていきたい人にとってはeBayは最初すごくもどかしいプラットフォームであり、この評価下積み期間の間にモチベーションを失ってしまいeBayを脱退する人は少なくない。
 
しかしこの下積み期間を終えてガンガン出せるセラーにとってはこの初心者のリミット制限があるおかげで市場が飽和しにくいと考えているセラーも多いのである。
 

国際発送という参入障壁

eBayで商品を販売する限り、商品を日本から国外に発送することになる。つまり航空便で空輸され、現地の税関を通関で通過し、そして現地の郵便事業体に渡され、そこから商品が相手国のバイヤーのもとに届けられる。

 国際発送には大きく分けて、3つのリスクがある。それは送料の高さ、破損リスク、盗難リスク、そして通関及び関税である。

 海外発送をした方であればもうおわかりだろうが、とにかく送料は日本の国内送料と比較すると高い。特に重量と発送する国により大きく送料が変わってくる。個人輸出をする場合は、基本的にあまり重い商品だとか、釣り竿のように長い商品というのは国際送料が非常に割高になるため向いていない。というわけで国内ECでは販売できる大型商品や重量商品が国際発送では送料が高くつき、扱いにくいというデメリットはある。

 次に破損、紛失及び盗難リスクである。とにかく海外の郵便事業体や物流業者は小包の扱いが酷い。投げたり、踏んだりというのは日常茶飯事に起きている。届いたらダンボールに靴の足跡がついていたり、見るからに発送前の見る面影もないほどボコボコに凹んだ状態になっていることもよくある。梱包には国内発送以上に気を遣って梱包しなければならない。

 破損の次に怖いのが小包の紛失または盗難である。紛失というのは輸送中に小包がどこにいってしまったのかわからなくなってしまい紛失してしまうということだ。特に物流状況が良くない国々では追跡番号付きの発送方法で発送しないと紛失する確率が高くリスクとなってしまう。

 次は考えられないかもしれないが、税関員や郵便局員による商品の盗みである。嘘だろ!?と聞こえてきそうだが、本当なのである。海外では税関員や郵便局員という絶対にあってはいけない国家公務員達が商品を盗んで代わりに石ころを入れたりして商品をバイヤーに届けたりすることが起きているのだ。

こういった紛失や盗難が起きてしまっても遠い離れた日本からではほぼ何もできないというのが国際発送のリスクである。

 そして最後に国内取引では絶対にない厄介なものが国際発送には存在する。それは通関と関税である。商品を海外に送った際、まず最初に国際空港に到着し、そこの空港内にある税関で通関検査を受けることになる。まずこの通関業務に因る遅延が起こることが国によってはしばしばある。特にブラジル、ロシア、イタリアなどは通関業務は郵便局の対応が遅いので有名だ。更にEU諸国は関税が高いことで有名である。eBayではバイヤーが輸入時にかかる関税を支払うことがポリシーで定められているが、しばしばセラーと問題の種になる。そういった日本国内の取引では考えられないようなリスクが国際発送には存在する。

詐欺リスク

国も言語も異なる国際物販ビジネスでは詐欺リスクも有る。eBayという集客力あるプラットフォームは詐欺者にとってはかっこうの獲物を探す良い場所なのである。私も今までいろんな詐欺を見てきたが、ナイジェリア詐欺、フィリピン詐欺などいろんな有名な詐欺が存在する。ネット上で得た不正PayPalログイン情報を使ってセラーの商品を購入し、セラーは通常通り商品を発送する。

その後PayPalアカウント保有者は自分のアカウントが乗っ取られ商品が購入されたことに気づき、PayPalやカード会社にチャージバッグ申請をする。そしてセラーであるあなたの入金は差し押さえられてしまうのだが、その時あなたは既に商品を詐欺者であるバイヤーに送ってしまっているのである。それでもってだいたい購入される商品はカメラ本体、カメラ・レンズ、腕時計など高額商品が多いのである。

 当然日本でも詐欺は多いが、eBay取引ではまだまだ我々が経験したことがない新しいタイプの詐欺のリスクは潜んでいる。

参入障壁は市場の飽和を防ぐ

ここではなぜ日本人セラーがeBayでどんどん参入してこないのかといったリスクについて紹介させていただいた。ほーらやっぱり面倒くさい!そう思われた方もいるだろう。

 しかし、誰でも簡単に始められるビジネスなど直ぐに飽和してしまうのだ。参入障壁は高ければ高いほどライバルの参入が入りにくいというメリットがある。こういった参入障壁があるからこそ、eBayは面白いし、やりがいもある。そして大手の参入もまだまだ少ないんので、eBayで活躍している日本人セラーは基本的に個人セラーが多い。

 まだまだ日本人セラーの参入が少ないeBayではあなたがNo.1を取れるカテゴリーも存在するはずだ。ぜひ負けずにどんどん参入して頂きたい。

世界でも確立されたジャパン・ブランド

 先程述べた、日本人は高い参入障壁のため、まだまだeBay輸出に参入するプレイヤーは海外に比べて少ない。それはとてももったいないことなのである。なぜなら日本は現在世界から見てとても魅力的な国の上位にランクインしているし、ジャパンブランドは非常に信頼度が高い。我々日本人であること自体が海外の人にとっては信用高いステータスなのである。

訪日外国人の増加で今日本が大注目!

2014年、京都は世界でNo.1の観光で言ってみたい都市としてノミネートされた。そういったランキング、更に円安の影響もあってか2015年は訪日外国人の人口が1900万人を突破した。特に2015年では「爆買い」や「民泊」といった訪日外国人をターゲットにした新しいビジネスもどんどん広がっている。

 それだけ今海外の人は日本に注目しているということは確実なのだ。日本に訪れた外国人が、日本の文化、食べ物、商品を色々体験して、それをまた帰国して現地の人にその旅の体験を口コミでどんどん広げてくれるだろう。そうすると日本にすぐに来れない人たちは、eBayを使って日本人から商品をどんどん購入してくれるようになる。

 訪日外国人が日本に旅行でやってきて、日本でいろんな商品を購入し、それをリピートで継続的に購入したいが、そう何度も日本に足を運べない。

 そんな時にあなたがeBayストアで日本の商品をガンガン販売していたら、そういった人たちはあなたのストアから商品を購入してくれる可能性は高い。

 特に今年に入り訪日外国人の数が急増している今こそ、あなたはeBayビジネスに参入すべきなのだ。

クールジャパン商品が熱い

 
今あるキーワードが海外で有名になっている。それは「クールジャパン」。

 クールというのは「かっこいい」という意味であるが、日本のアニメ、漫画、ゲーム、ファッション、家電、食、観光まで日本の商品やサービス、文化が海外の消費者によってクールだと認識されており、そういった日本の商品やサービスを購入したいという海外消費者の数は年々増えているんのである。特に日本のフィギュアや漫画関連の商品はeBayでとても高値で売れる商品もある。こういった商品は中国や香港といった海賊版を除けば、基本的に日本人セラーしか本来扱えない商品ばかりである。

 日本という国自体がクールとして確立されたブランドになっているので、あなたは自信を持って日本の商品を海外に販売していくべきである。

日本の家電という信頼度

最近ではAppleやSamsungのほうが元気がいいのは残念ではあるが、それでも日本の家電を始めとする製品は高品質ということで海外の消費者の間では通っている。

 Sony, Panasonic, Toshiba, Sharp, Sanyoなどなど、日本の商品を欲しがるバイヤーは多い。日本の家電はアメリカではなくて日本から買いたい!というバイヤーも多いのである。だからあなたはそういった日本の家電をはじめとする様々な商品をeBayにどんどん出品していくべきである。とにかく日本商品は海外に人気であることは頭に入れておこう。

eBayで稼ぎながら英語を勉強できる

先ほど日本人のeBayへの一番の参入障壁は英語であると述べた。しかしあなた自身も英語はしゃべりたくないか?と聞かれれば、絶対に喋りたいと思っているだろうし、喋れるようにならないと今後はまずいという危機感も持っているはずだ。

 なぜ日本人が英語がしゃべれないのか?それは簡単だ。環境ががないからである。まわりを見渡せば基本日本人ばかりの単民族国家である日本はとにかくどんなに学校で英語を習ってもそれを実践する場所がないのだ。

 そんな状況で喋れるわけがないのである。eBayを始めるメリットは単なる稼ぐだけではなく、稼ぎながら英語もどんどん勉強できるという一石二鳥である点である。

 

eBayがあれば英会話教室は必要ない

 英語を話せるようになるためにいろんな参考書を勉強したり、英会話スクールに参加したりする人は多いだろう。ただ、それでなくても仕事や家庭で忙しいあなたはなかなか週1回の英会話スクールでは英語力も伸びていないのが実情ではないか?

集中できない大きな理由の1つは英会話スクールでは単なる授業であり、特に利害関係がないからである。しかしeBayで商品wの販売して、バイヤーから質問がきたり、クレームが来たり、喜びのメールがきたりすると、それはあなたの損得に大きく影響するわけだから、あなたは辞書を使ってでも

相手から来たメールを理解しようと努力する。これがとても重要なのである。

 だから今後は特に週1回の英会話スクールに通う必要はない。eBayで商品を販売し、外注スタッフなども外国人などをクラウドソーシング等で雇用すれば、あなたはビジネスで稼ぎながら英語もぐんぐん上達していくので効果の出ない週1の英会話スクールに通うことはしなくて良いのである。

しかも相手は丁寧な英会話の先生だけではなく、現地の学生、大人、シニアの方までいろんなバイヤーがいるわけなので、現地の生の英語に接することができて本当に勉強になる。

 辞書を片手に十分対応できる

ただ、いきなり外国人と英語を使って話せって言われても、難しいであろう。

 しかし心配は無用である。eBayでのやり取りは基本的に対面や電話などではなく、メッセージのやり取りである。電話や対面対応だと、相手の言っていることがわからずパニクってしまうだろう。

 なので相手から何かメッセージがきたら、Google翻訳などを使って翻訳をしながら、内容を理解してから、1つずつじっくりと対応していくことで十分対応できるのだる。現在eBayで販売している殆どの日本人セラーは英語があまりしゃべれない人が多いだろう。

 それでも十分ビジネスとしてやっていけるし、最近の優れたGoogle翻訳やWeblioといった辞書アプリを使えば十分顧客対応できるのだ。

海外のビジネスマンと人脈構築

eBayのすごいところは単なるオンラインストアではなく、セラーとバイヤーをマッチングするソーシャルプラットフォームなのである。セラーとバイヤーの間にはメッセージによるコミュニケーションが生まれる。そこで色々と価格交渉をしたり、パートナーシップの交渉だってできてしまう。単なる物の売買だけでeBayを使うのでなく、海外のビジネスマンたちと繋がれる重要な人脈構築プラットフォームでもあるのである。 eBayでできることは無限にある。それだけ1億5900万人のユーザーが世界中から集まるeBayはいろんなビジネスチャンスが眠っているのである。

まとめ

今回説明したようにeBayを始めることは色々なメリットがあると同時に今後長いスパンで見た際に海外の顧客を相手にビジネスをすることは更に当たり前になってくる。早くeBayを始めてビジネス展開することを強くお勧めする。参入障壁も高いからこそ、長く存続できるビジネスにもなり得るのでぜひこの円安傾向である今こそeBay輸出に取り組んで頂きたい。

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