観光立国になるためにはもっと言語が喋れるコンシェルジュが必要

お知らせ

おはようございます! SAATSの林です^^

上海に来て5日目です。

いろいろスーパー、コンビニ、レストラン
などなど滞在してみてわかったことは
中国では中国語がしゃべれないと生きて
いけないですねw

上海だからある程度英語でいけるかなと
思っていましたが、ほぼ無理です。

ほとんどの人がDo you speak English?
と言うと首を横に振り、そのまま撃沈ですw

今までアメリカとか海外で会う中国人
ばかりと接していたので基本みんな英語が
喋れていたのですが、やはり現地にくると
ほぼ殆どの方が喋れません。

おそらく日本に海外から旅行してくる
外国人旅行客も同じようなことを感じて
いると思います。

今回の滞在では半分ホテル、半分Airbnb
に滞在していますが、Airbnbのホストに
とても助けられています。

なぜなら彼女は数多くいる中国人の中で
英語が喋れるため、なんでも親切に
教えてくれたからです。

Airbnbでホストをするということは
必然的に全世界からの旅行客を受け入れる
ことになるため、英語がしゃべれない
人はそもそもやりません。

私の上海滞在の貴重なガイド役になって
くれていました。

現地での支払いのこと、タクシーのこと、
チップは必要なのかなど、地下鉄で
目的地まで最短の行き方などなど。

これを道端で人に聞いても、中国語が
しゃべれないため、話になりませんw

彼女とはWeChatでこんなかんじで
やり取りしています。
https://gyazo.com/b29e8c6fb79adbed3ad886f42010e946

滞在中はなんでも質問に答えてくれます。

こんなのホテルのフロントがいちいちやって
くれませんよね。

ホテルのフロントデスクに電話をしたら
教えてくれるかもしれませんが、わざわざ1対1の
メッセージでいろいろと旅のお手伝いは
してくれません。

AirbnbにしてもUberにしても日本ではほとんど
厳しくなりましたが、これらのサービスの良いところ
は日本全体である程度英語がしゃべれて、外国人の
お客さんを相手にビジネスをしようという人達が
自然に集まっているというところです。

日本中に存在した英語が喋れるホストやドライバー
が外国人からの質問に英語でいろいろ手助けしてあげてこそ
観光立国になっていくことに必要だと思います。

単に部屋を貸したり、車で移動するだけではなく、
会話を通じてコンシェルジュサービスの役割も
果たしているんですよね。

今回の住宅新報の開始で多くのこういったホスト兼
コンシェルジュも消えてしまったというのは本当に
残念なことですね。

私も今回の旅で彼女がいなければ、現地でいろいろ人に
聞きたくても英語を理解してもらえない、
中国語もわからない、英語で検索しても
なかなか調べたいことが英語で書かれているサイトも
見つからないということでピンチでした。

中国に長く住んだりビジネスをする場合はやはり
中国語は喋れたほうがいいですね。

あと2日ありますが、もう少しいろいろ歩いて現地の
生活を体験してみたいと思います。

それでは今日も良い1日をお過ごしくださいね^^

Open modal