Airbnbで起こるかもしれないトラブルと対処の仕方

Airbnb, トラブル

どんなビジネスにもトラブルはつきものです!

でも、できればトラブルは避けたい。。。

と多くの方は思うはず。

Airbnbビジネスを運営していく上でも同じことが言えます。トラブルが起きないように事前にいろいろと対策を取っていても、起こってしまうトラブルはありますよね!

今回は、

「待ち合わせ時間になってもゲストと会うことができない!」

「ポータブルwi-fiや鍵をゲストが失くしてしまった!」

などのトラブルが起きた時の対処方法や、保健所からの連絡でAirbnbから撤退しないためにホストが今できること、そして、あなたがゲストとしてAirbnbを利用している時に直面するかもしれないトラブルに対して使える英語フレーズもいくつか紹介させていただきます。

様々なトラブルがあってもきちんと対応・処理すれば必ず解決しますし、トラブル処理後、あなたのAirbnbビジネスは一回り大きく成長していると思います!

Airbnbビジネスを成功させるためにもぜひ参考にしてくださいね。

待ち合わせ時間になってもゲストが到着しない!

数分の遅れはまだしも数時間ゲストと連絡が取れない状態だと不安になりますよね。

何か事件に巻き込まれたのではないか、道に迷っているのではないかなどよからぬ想像をしてしまうと思います。

特に最寄駅で待ち合わせをする場合、ゲストからの事前連絡がないとその場所にあなたはゲストが到着するまで待たなくてはならないですよね。これは心身ともにきついです!

事前に遅れるという連絡をもらえれば、改めて待ち合わせに迎えに行けばよいのですが、事前に連絡がないとどうすることもできません。

ここでポイントとなるのが、海外から日本にやってくるゲストは飛行機の遅延などの理由でチェックイン時や待ち合わせ時間に遅れることがあることを想定しておくことです。

どのフライトを利用して日本にやってくるのか便名聞いたり、ゲストの電話番号を事前に確認することができます。今後ゲストと待ち合わせをしてあなたのお部屋へ連れていく場合や鍵を手渡しする場合、ゲストとの連絡方法を事前に確認しましょう!

ゲストと決めた待ち合わせ時間になってもゲストが現れないと初心者ホストでなくても心配になります。このようなトラブルは事前にゲストの電話番号を入手することで未然に防ぐことができますので覚えておいてくださいね!

どうしよう!ポータブルWi-Fiや鍵をゲストが紛失した!

ホストがどんなに気をつけていても、ゲストがポータブルWi-Fiの紛失や鍵を紛失する場合があります。

そして、ゲストが紛失しないように工夫するのには限界もありますよね!「Airbnbの保証金制度」を登場です。ホストの強い味方Airbnbの補償金制度は以下のような場合に適用されます。

  • 絨毯にワインをこぼしてしまった
  • 窓を割ってしまった
  • 鍵を紛失してしまった

などなど、ゲストが滞在中に予期せぬ災難からホストを守ってくれるのがホストの強い味方「Airbnbの保証金制度」なのです!この保証金を利用するために、ホストは予約手続きが行われる前にリスティングに保証金を追加しておく必要がありますのでご注意くださいね。

保証金が設定されてあるリスティングを見たことはありますか?ゲストは予約の段階でホストが指定した金額を払うの?と思った方もいらっしゃると思いますが、実は保証金はゲストは予約する段階では支払う必要はないのです!これに関しては私も間違った認識を持っていたのでとても勉強になりました。

保証金制度の利用手順ですが、ホストはゲストがチェックアウトした後に部屋に清掃に行き、紛失や破損に気づいたタイミングでホストが保証金による賠償請求をすることでAirbnbが仲介に入ってくれます。その後、必要に応じてAirbnbがゲストから直接支払いを回収する、という流れになります。

ここで注意しなくてはならないことがあります!

ホストが保証金による賠償請求が行えるのは「ゲストのチェックアウト日から48時間以内」です!

48時間を超えてしまうと賠償請求ができませんので気をつけて下さい。

48時間以内にトラブルを見つけて賠償請求をするためにも、ホストはゲストがチェックアウトした後は極力早く部屋の状態を確認してくださいね。

Airbnbで発生するほとんどのトラブルはホスト側が事前のリスク対応をしていれば回避できると思いますので、わからないことや不明点はそのままにせず、Airbnbのヘルプページで問い合わせてみたり、経験豊富なホストにアドバイスをもらってトラブルやリスクが少ないAirbnbビジネスを運営していきましょう!

保健所からの連絡で撤退しないためにできる3つのこと

保健所からの連絡でAirbnbを撤退しなくてはならなかった!という残念な結果になってしまう前にホストであるあなたが「今」できることを3つご紹介させていただきますのでぜひ今後の参考にしてください。

昔から住んでいるご近所の方と仲良くなっておこう!

もしあなたが提供しているAirbnb物件があなたが生まれ育った場所であれば問題ありませんが、知り合いのいない場所でAirbnbビジネスを運営する場合、できるだけ現地の方と仲良くしておいた方がいいです。

例えば、外国人の出入りが多くなるあなたのAirbnb物件を怪しく思ったり、不安を感じるご近所さんがいたとします。

外国人の方を先入観だけで判断してしまう方は、残念ながらまだまだ日本にいらっしゃいます。そんな時にあなたの味方になってくれる人がいればあなたのフォローをしてくれることでしょう。

現地にある昔からあるお店に足を運んでいろいろな方と知り合いになりましょう!

チェックイン前のケアに注意して!

日本は諸外国に比べてwifi環境が整っていないのは確かです。

飛行機の到着が遅れた、道に迷ってしまったなど様々な理由でゲストはチェックイン時間ちょうどに到着することができないことがあります。

1日中ゲストの到着を待つことは現実的ではありません。

また、wifiを使えない場合、ゲストはデータローミングを海外にてONにして携帯電話を使うことになり、その使用料金は私たちが思っている額より相当高くなります。

これは後にクレームの原因となる可能性がありますので、ゲストと日本に到着した後の連絡先は必ず交換しておきましょう!

また、あなたの物件への地図やルートも先にゲストに送ることも大切ですね。ネット環境を使えないゲストのためにも事前にコピーしておくように促すことも忘れないでください。

不動産屋さんをきちんと見極める目を持とう!

たまに耳にしますが、故意に無許可で紹介した物件を契約させるあくどい不動産屋さんが存在するようです。

彼らは1,2ヶ月くらいした後、わざとその物件の管理会社に民泊の存在をリークしてそのまま撤退に追い込む。そして、また別のホストに貸し出す。。。を繰り返している会社もあるとのこと。

きちんとした不動産屋さんはそもそも民泊無許可物件をAirbnb用に勧めたりしません。

事前の会話で見極める力を持つことが大切です!

いかがでしたでしょうか?

誰でも穏便にAirbnbビジネスを運営したいですよね。ゲストだけではなく周りにいらっしゃる方への気遣いも忘れずにAirbnbライフを楽しみましょう^^

ゲストとしてAirbnbを利用した時に使える便利な英語フレーズ(トラブル編)

あなたがゲストとして借りたAirbnb物件周辺で真夜中までパーティーをしている人がいたら音が気になって眠れませんよね!騒音問題はAirbnbでもよく耳にする問題のひとつですが、アパートの場合は歩く足跡やテレビ、話し声のボリュームが大きいのも気になります。

でも英語でなんて言ったらいいのかわからない!

という方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

もしあなたがAirbnbをゲストとして利用する際に問題が起きた時のために、以下に挙げる知っておくと非常に便利な4つの英語フレーズをこの機会に覚えましょう!

1. The people next door are very noisy. Please do something about it.

隣がうるさいので対処してください。」

借りた物件の隣人がパーティーをしていたり、大音量で音楽を聴いたり、テレビを観ている場合に使えるとても便利なフレーズです。

2. There is no hot water in the bathroom (kitchen).

「お風呂(キッチン)のお湯が出ません。

滞在中にシャワーやキッチンのお湯が出ない、または出なくなることも想定することができますので覚えておきましょう。

3. The lights don’t turn on. The lights are out.

「電気がつきません。」

シャワーやキッチンのお湯が出ない時と同じように、天候などの理由で電気がつかないシチュエーションもあるかもしれませんのでこちらも併せて覚えておくといいと思います。

4. 〜 is out of order.

「〜が壊れているようです。」

玄関の鍵、洗濯機、食洗機、ヒーター、エアコンなどなど、壊れているようであればすぐにホストに連絡しましょう。

簡単な言い回しですのですぐに覚えることができると思います。また、これらのフレーズはAirbnbだけではなくホテルなどでも使えますので非常に便利です!

ローマは一日にして成らず。

これは英語の習得も同じです。英語が聞き取れるようになれるまで1年、自分の意思を相手に英語で伝えることができるようになるまで3年、英語でビジネスができるのはだいぶ先の話です。

最初から完璧な英語を求める人はいませんので気楽に知っている英語を使っていろいろな人たちとコミュニケーションをとって自信をつけましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

トラブルを恐れていては何もできませんよね。

事前に起こりうるトラブルを知ることで、適切な対処方法を考えることはできます。また、他のホストがどのような対応をしているのかなどの情報も入手し、自分に合った対処方法を準備しておくのもよいと思います。

ホストもゲストも楽しめるビジネスができるといいですね!

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